ハイアットリージェンシーワイキキビーチのお風呂はユニットバスでした。
バスは縦の長さはありますが、全体的に広いとはいえません。
便器もすぐ近くに。

バスのカーテンは十分な大きさで、端に磁石がついていてバスタブにペタッとくっつきます。
シャワーが外に飛び出しにくくて良いです。


さて、一番の問題はお湯の出し方!
ハワイは年中暖かいので、がまんして水のシャワーで済ますという選択肢もありますが、やっぱりお湯を出したい。


縦にレバーがふたつならんでおり、初めてのわたしはお湯のシャワーに切り替えるのにずいぶんと試行錯誤の時間が必要でした。
下のレバーを回せば、カランから水が出て、そのままどんどん回していけばお湯に変わるという、日本ではお目にかかれないしくみ。
それがわかるまで時間がかかりました。
なぜなら、お湯に変わるまで長い長い待ち時間が必要だから!
水を全開で出し続けて数分しないとお湯に変わらんとです。


その上のレバーはカランと固定シャワーと手で持つシャワーの切り替えレバー。
120度ずつで切り替わります。途中で止めるといったん水の出は止まります。(ちょろちょろ漏れますが)


というわけで、日本のお風呂の設備は優秀だなあと改めて感じることになりました。


水の勢いは十分強く(18階では)、その点は問題ありませんでした。