2018年1月の記事一覧

ハイアットリージェンシーワイキキビーチは外から見てわかるように縁起の良い八角形。
八角形のタワーは海に平行して二棟そびえたっています。
八角の一辺にお部屋は3つ。
計算すると一階につき、24室あることになります。

そのうち、おそらく3辺分の9室がオーシャンフロントというくくりになっているのではないでしょうか。

わたしたちが泊まったのは、もろオーシャンフロントではなく、南西向きのまあまあオーシャンフロントといった感じのお部屋でした。

きっと南東向きだと、同時にダイヤモンドヘッドも見えてさらに素敵なのでしょう。

反対側の海の見えないお部屋は値段が安いです。
夜は街の夜景がきれいだそうです。


さて、ハイアットリージェンシーワイキキビーチでは2015年に全室のリニューアル工事を行ったそうで、お部屋の第一印象は「新しい!」「すっきりしてきれい!」といった感じ。
どうやら設備一新となったわけではないようで、古い感じのものも混在しています。

シャワーの設備などは古〜いですね。


写真はあとで掲載します。

ハイアットリージェンシーワイキキビーチの駐車場はふたつあります。
入り口はカラカウア通りには面していませんので、一方通行に気をつけつつ、ホテルの回りをぐるっと回って入ります。

バレーパーキング、セルフパーキングの2種類です。

バレーパーキングのほうが一泊45ドル、チップが要りますからもっと高くなりますね。

セルフのほうは一泊35ドルでした。

今回はレンタカーなどは使っていませんので、使用感はわかりません。

ハイアットリージェンシーワイキキビーチのお風呂はユニットバスでした。
バスは縦の長さはありますが、全体的に広いとはいえません。
便器もすぐ近くに。

バスのカーテンは十分な大きさで、端に磁石がついていてバスタブにペタッとくっつきます。
シャワーが外に飛び出しにくくて良いです。


さて、一番の問題はお湯の出し方!
ハワイは年中暖かいので、がまんして水のシャワーで済ますという選択肢もありますが、やっぱりお湯を出したい。


縦にレバーがふたつならんでおり、初めてのわたしはお湯のシャワーに切り替えるのにずいぶんと試行錯誤の時間が必要でした。
下のレバーを回せば、カランから水が出て、そのままどんどん回していけばお湯に変わるという、日本ではお目にかかれないしくみ。
それがわかるまで時間がかかりました。
なぜなら、お湯に変わるまで長い長い待ち時間が必要だから!
水を全開で出し続けて数分しないとお湯に変わらんとです。


その上のレバーはカランと固定シャワーと手で持つシャワーの切り替えレバー。
120度ずつで切り替わります。途中で止めるといったん水の出は止まります。(ちょろちょろ漏れますが)


というわけで、日本のお風呂の設備は優秀だなあと改めて感じることになりました。


水の勢いは十分強く(18階では)、その点は問題ありませんでした。

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